2013年12月2日月曜日

雑記_4

もうかなり寒くなってきた。

ときどき、映画は字幕で見るか、吹き替えで見るかという紛争?を見かける。
僕は映画を見るときは、ほとんど必ず字幕で見ている。同じ映画の2度目を吹き替えで見ようとしたこともあったが、冒頭で耐えられず字幕に切り替えたこともある。日本人でない顔をした人が日本語を話しているのが違和感でしかない。あと、俳優の声を聞きたいというのもある。演技における、声の比率は高いと思っている。仕草とか表情と同じ演技。あと、雰囲気が保たれる。外人が外国語をしゃべっているという当たり前のこと。
吹き替えで見る人の言い分は、字幕だと字に気を取られて映像に集中できないとか、英語を理解できないからとか、そういうような感じだったと思う。まあもっともだと思う。

まあ別に人の映画の見方なんてどうでもいいんだが、自分は字幕のほうがしっくり来るのである。気になったので書きました。